2020年4月より楽天モバイルが4G回線を使いホーダイで月2980円(税別)で使用できるプランを3月3日に発表しました。

これは既存の高い携帯電話を使っている皆様にとって大きな魅力を感じた方も多いのではないでしょうか?

それでは今回はRakuten UN-LIMITプランは本当にメリットばかりが優先するのか?それともデメリットがあるのか?

筆者があるゆる観点から見た見解を述べていきたいと思います。

 

Rakuten UN-LIMITプランについて

 

まずは実際に楽天モバイルの新プランについての確認からしていきましょう。

 

最初の1年間はなんと携帯電話使用料金が無料!(300万名様のみ)

そして2年目以降は月2980円(税別なので3278円)で通話料も無料ギガ数も使いホーダイのプランと言う形になっています。

Rakuten Linkアプリで発信をすれば通話が無料となりますので、実質このアプリを使って発信すればタダという仕組みですね。

通常のスマートフォンの電話アプリから発信した場合は30秒あたり20円。

 

そしてギガ数については楽天回線エリア内ならギガ数使いホーダイ。

エリア外の場合はAU回線を使用して月/2GBのみ使用できると言う形になっています。

 

2020年3月現在の楽天回線エリアは…

東京23区

名古屋市

大阪府

神戸市

大都市エリアのみを限定した「無料サポータープログラム」を展開しています。

エリア内は重点的に基地局を設備しながら全国にエリアを増やしていくと言うやり方を取るやり方になりそうですね。

となると最初の1年間は大都市以外の方は単純に月2GB使える携帯を3278円で使える形になりそうです。

 

一般的な格安SIMと同じような料金プラン設定ですが、1年間無料で使えるのは大きいかもしれません。

それでは料金面・サービス面を確認した上でメリットとデメリットを見ていきましょう。

 

楽天モバイルのメリット

単純にエリア内に住んでる方なら携帯代金が安くなる

大都市エリアに住んでる方で楽天モバイルの回線が既に広がっている地域に住んでいる方の場合、当然ながら月3278円で使用できるのでかなり料金は安くなりそうですね。

通勤エリアも大都市。住まいも大都市という方は今の現時点で楽天モバイルの新規回線に替えるとかなり料金の節約になりそうですね。

 

ギガ数も使わない番号通話もしない方は携帯代金が安くなる

後はそもそも携帯のギガ数を使わない方で番号通話もしない、という方にもメリットがありそうです。

楽天エリア外でも月3278円で月間2GB使えるSIMカードを販売しているので、単純に安い携帯を使いたいという方にはオススメです。

逆にギガ数を使うという方で大都市に住んでいなくてエリア外で携帯を使う機会が多い方には不向きかもしれません。

 

それでは次にデメリットについて見ていきたいと思います。

楽天モバイルのデメリット

「Rakuten Link」アプリはiPhoneは非対応

通話無料で発信できる「Rakuten Link」のアプリについては日本国内におけるシェアが最も大きいiphoneには非対応との事。

この事により電話機能を使用する方は高い利用料金がかかってくる可能性はありそうです。

更に様々な楽天独自のサービスアプリがあるため3月3日現在は楽天回線ではAndroidのみしか対応していないため、iPhoneでの利用ができなくなっています。

 

月に使えるギガ数が大都市以外は2GBしか使えない

楽天モバイルはエリア内なら通話もギガ数も使いホーダイで3278円の料金となります。

その為大都市に住んでいて大都市でしか携帯を使用しない方にとっては大きなメリットとなりそうですが逆に地方都市に住んでいる方にとってはその恩恵は受けれません。

月に2GBしか使えずカケホーダイも無い携帯が月/3278円で使えるという事なので実質料金が高くなる可能性も。

 

データ容量が2GBを超えてしまった場合、追加のギガ数は1GBあたり550円で購入可能となりますが月に10GB使う方だと…

基本料 3278円

月額ギガ数使い購入(10GB) 5500円

合計8778円

逆に割高になってしまいますね…。

 

地方エリアの対応は限定的

楽天の発表でもありますが2020年3月現在は三大都市圏の屋外を中心に自社エリアを構築している。

それ以外の地方や一部屋内については2026年3月末を期限としてau回線とのローミング契約を結んでいます。

その為、楽天モバイルのユーザーも実質的にau回線を利用して携帯を使う形となります。

 

設備投資には莫大なお金がかかってしまうので全国エリアをカバーするとなるといつになるのか?

これについては楽天公式から発表が無いので大都市以外の方はAU回線を結局使い続ける事になる可能性はありそうですね。

 

上記の図を見ると全国エリア対応しているように見えますがよく見ると…

Rと書いてるエリアは大都市のみで地方都市は全てパートナーエリアとなるのでAUの回線となりますね。

 

2020年3月現在は新しい携帯番号の発行が申し込みが条件となる

3月現在、楽天モバイルの携帯を使用する場合は他社からの乗り換えが出来ない為新規回線での契約が必須となります。

現在お使いの携帯をそのまま乗り換えするのは4月8日から申し込み開始となるようです。

また、上記でも書いた通りiphoneユーザーの方はおそらく何かしらの制限があるのは間違いないでしょう。

 

Rakuten UN-LIMITプランまとめ

 

ざっくりまとめてみましたがRakuten UN-LIMITプランに変えて得するパターンと損するパターンをまとめておきます

 

得する場合

・そもそも携帯を全く使っていない方

・月2GBのギガ数で事足りて番号通話もしない方

・iphoneユーザーではない方

 

損する場合

・機種問わずギガ数を2GB以上結構使い、楽天モバイル対応の大都市エリアに住んでない方

・出張などを含め大都市エリア以外でも携帯を使う機会の多い方

・iphoneユーザーで番号通話を比較的使う方

・iphoneユーザーで月に2GB以上ギガ数を使っている方

 

結局の所は大都市エリアに住んでない方以外はあまりメリットが大きくないサービスかもしれませんね。

筆者は出張で様々なエリアに行くことが多いので今の現状では4月になった時点でも今のエリアしか対応しないなら乗り換えはしないかな?と言う感じです。

ギガ数も移動中のWifi環境が無い所で毎月10~20GBは確実に使うので楽天モバイルに切り替えると逆に高くなってしまうかも…。

それでも格安SIMを使ってない方なら上手に使えば楽天モバイルでも料金を下げる事はできるかもしれませんね。

 

そもそも格安SIMを使っていないという方へ

 

※ここからは大事な内容となります。

今の時代格安SIMを使っていないと言うのはもはや時代遅れです。

DOCOMO・AU・SOFTBANKの高い携帯代金を払い続けるなら間違いなく格安SIMに乗り換えるべき。

 

昔は月1万円の携帯代金が当たり前と言う時代でしたが…

今は月5000円前後で使える携帯代というのが当たり前の時代がやってきました。

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更に弊社では独自プランを打ち出しており…

【毎月携帯代金が無料で使える秘密】があります。

詳しい秘密が知りたい方は下記記事を読んで見て下さい。

コストカットLP