国内と海外のキャリア回線のシェア率が同じくらいだと思っているあなたはすでに騙されていますよ?

ドコモ、au、ソフトバンクの国内のシェア率を皆さんはご存じだろうか?

何となくドコモ、au、ソフトバンクの「三大キャリア」が大半を占めている事はご存じだろうが、そのシェア率の数値は知らない方が多いだろう。

では、海外キャリア回線のシェア率はご存じだろうか?

これは全く知らない方が多く「国内と同じぐらいキャリア回線が占めているんでしょ。」と思いがちだが、全く違います。

これは日本人が騙されている罠だと思います。

大概の人は国内と同様に海外もキャリア回線が大半を占め毎月の支払いも国内と同じぐらいで、日本が世界基準だと思っているだろうが、それはもう騙されている証拠です。

国内のシェア率と海外のシェア率を見れば一目瞭然で、これを見るとあなたの考えも変わるはずです!

そろそろ真実を知って、騙されている事に気付いて貰いたい。

 

キャリア回線の国内シェア率と海外シェア率

このシェア率を見ると、「本当かよ。」って思う方もいるだろうが、これが現実です。

シェア率を見る前に、この言葉を聞いた事をありますか?

MNOとMVNOのこの2種類。

格安SIMを気にした事のある方なら一度は聞いた事があるだろうが、これは省略された頭文字を取った言葉だが正直覚える必要が無い。

気になる人の為に説明はしておく。

MNOとは

移動体通信事業者

Mobile Network Operator、モバイル ネットワーク オペレーションの頭文字を取ってMNO。

何の事を言っているのか分からんとパニックにならずに。

簡単に説明すると、国から電波の割り当てを受け自社で通信回線を所有して、その通信回線を使ってサービスを提供する事業者の事。

これはドコモ、au、ソフトバンクの「三大キャリア」がMNOにあたります。

 

MVNOとは

仮想移動体通信事業者

Mobile Virtual Network Operator、モバイル バーチャル ネットワーク オペレーションの頭文字を取ってMVNO。

さっき説明したMNOにVが付いただけすが、ここでも何の事かさっぱり分からんとなっているでしょうが慌てずに。

ここも簡単に説明しますと、自社で通信回線を持たずに他社から通信回線を借りてデータ通信サービスを行なう事業者の事です。

これは格安SIM事業者のほとんどはMVNOになります。

この説明で分かりにくいと思う方はそういないと思いますが、これを見れば分かりやすいかな。

 

国内シェア率と海外シェア率

MNO、MNVOが何となく分かったところで、国内シェア率と海外シェア率を見ていきます。

これは本当に驚きます。

日本がどれほど遅れているか分かる時でもありますが、これを初めに見て貰いたい。

左が海外のシェア率で右が国内のシェア率

世界との差は歴然。

海外ではMVNOが40%も占めていて当たり前に使われていますが、国内ですとMVNOが7.4%と海外と比べると全く浸透していない。

海外のシェア率を初めて見て方はビックリしたでしょう。

これほど海外と国内では違いがあり海外ではMVNOが標準ですが、何故これほど差が出来てしまったのか?

これには明確な理由があります。

 

国内と海外の違い

海外で携帯電話を買う時は、端末とSIMは基本別購入で売り場も違います。

端末にもSIMロックがかかっておらずSIMフリーの状態です。

一方国内ではSIMもスマートフォンも一緒に購入しますよね。

しかも端末はSIMロック付き。

これのSIMロックと端末と同時購入が合った為にMVNOが進まなかったと言っていいでしょう。

では何故今格安SIMがこんなに人気を浴びているのか!?

これに関しては総務省がかかわてきます。

スマートフォンの普及でスマホを売れば売るほど儲かると言われている携帯電話市場で、ドコモ、au、ソフトバンクの「三大キャリア」の3社が独占していると言ってもおかしく無い状況になっていました。

この状況をよく思わなかったのが総務省。

MVNO、SIMロック解除の義務化などを推し進めてこの3社以外の企業もやっとでモバイル市場に入る事が出来る様になりました。

このSIMロック解除の義務化が行なわれたのが2015年の5月ですから、まだ4年ほどしかたっていません。

そこから格安SIMが登場して、今や急成長している格安SIM。

認知度が三大キャリアに比べればまだまだですが、これから認知度は上がって来るのは間違いないですから、海外のシェア率と並ぶ時が日本にもくるでしょう!

 

まとめ

シェア率が国内と海外が同じだと思っていたあなたの考えは、今少しでも変わっているはずです。

日本のモバイル市場が下がる事は無いですから、これからどんどん格安SIMが登場してくるでしょう。

シェア率も今は低いですが、明らかに世界と並ぶ日は近い。

まだドコモ、au、ソフトバンクしか携帯会社を知らなく、格安SIMに興味がないと言っていると無駄に高い料金をずっと払う事になりますよ?

これからはMVNOの時代で、格安SIMがもの凄い勢いで普及して行きます!

このビジネスに乗り遅れてたくないなら、今がチャンスの時です。

代理店を出すのはお金がもの凄く掛かりそうと思っている方に【スターモバイル】をおすすめします。

初期投資も抑えられますから、格安SIMが発展している今がチャンスの時ですよ?

ここで考えているようでは何兆円ビジネスを逃す事と同じ事になります。

日本のMVNOのシェアが海外シェアに追いつく日は近いですよ!!